スカイツリー 建設用特注クレーン公開

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スカイツリー 建設用特注クレーン公開

スカイツリー ふぁん 特殊クレーン

 

★3月14日スカイツリー新着ニュース

 

「墨田区のスカイツリー建設現場で12日、鉄骨を組み立てる3基のタワークレーンの設置作業を報道陣に公開された。

 

このクレーンは特注品で腕の長さが36メートルにもわたり、これまでにない長さのため仕様に耐えるために強度を考え作られた。タワーの成長とともに地上500メートルまで鉄骨をつり上げる予定。
今月6日に1基目の設置が始まり、現在2基目を設置中で、3基目が揃うのは25日になるという。

 

事業主体の東武タワースカイツリー社によると、14日現在でタワーの高さは地上20メートルだが、この3基のクレーンが揃うと高さは急成長となるそうで6月下中頃には地上50メートルの予定。」(記事参考読売新聞社)

 

スカイツリーの基礎工事が終了してこの地上20メートルまでは意外と高さが伸びないのできにはなっていました。つまりこれで上に伸びる秘密兵器が全部揃ったわけです。

 

スカイツリー ふぁん 特殊クレーン

 

ここからは日本の建築技術の結晶、最先端建築技術が登場ですが、どんどん空に向かって伸びていくスカイツリーにワクワクではないでしょうか。

 

この写真は3月24日に撮影したもので、12日の公開から時間がたっていますので他のクレーンとともに動いていました。写真から特殊クレーンと通常クレーンの違いと見ていただけると面白いのではないでしょうか。

 

今までこの地域から少し離れた場所にいる方でも実際に目に見えてくるといやでも気になります。
高さとともにさらに注目を浴びるのが今から想像出来るようです。

 

現地近くの様子を写真にてお伝えしますが、上に向かって伸びるスカイツリーがどの地域まで影響を及ぼしているのかも見ていくのも面白いかと思っています。