スカイツリー と下支え作業の大切さ

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スカイツリー と下支え作業の大切さ

スカイツリー ふぁん

 

川の中での下支え作業は本格化してきてようです。今日は3名の方が潜水作業中でした。まだまだ水の中は冷たいです。

 

スカイツリー隣接の川の中の下支え作業も本格化としましたのは、潜水作業員3名、船3隻と大幅に増強されていたからです。潜水作業の方は全員水の中での作業中でしたが、船3隻は作業に備えてそれぞれ整備中でした。どうぞ写真を確認ください。前回僕が撮影してきた船より格段に大きい船です。

 

皆さんも川の中の作業を見に行かれたらたぶん驚くと思います。川の中の作業員の方の安全を考えて、潜水作業の方の水の中での呼吸音がスピーカーを通して聞こえるようになっているからです。「ゴーッ、ゴーッ、ブクブク、ゴーッ」と大きな音で聞こえます。

 

スカイツリー ふぁん

 

潜水作業の方の浮上を撮影しました。水中メガネ、ウエットスーツと当たり前ですがかなり本格的です。

 

スカイツリー ふぁん

 

ここでの作業も川の中です。多くの下支え作業の方の急ピッチ作業がどんどん進んでいるようです。

 

スカイツリー ふぁん

 

陸から大型クレーンを使って川に鉄の枠を吊り下げ、潜水作業の方がこれを川の中で受け取っていました。大きい枠でしたので慎重な作業が続けられていました。

 

スカイツリー ふぁん

 

こんな感じでフロート船の上で整備作業が行なわれていました。まるでどこかの港の漁船の風景みたいです。

 

スカイツリー ふぁん

 

やや小さめでしたが前回紹介した写真の船より大きい船でした。

 

スカイツリー ふぁん

 

フロート船の上での作業は進んでいるようです。

 

スカイツリー ふぁん

 

いきなり3隻に増えました。どこかの漁港の船団みたいでした。